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西尾線を走る白帯の蒲郡ワンマン6000系
<令和4年(2022年)4月24日更新>

 3月21日に公開した白帯復刻『にしがま号』の発車式+αにて紹介したとおり、現在、5月8日までの期間で蒲郡線のワンマン列車の1編成(6011F)に白帯が施され、蒲郡線内では『にしがま号』の系統板を掲げて運行されています。しかし、その車両は蒲郡線のみで運行されている訳ではなく、毎週水曜日の朝に蒲郡線を離れて検車場のある犬山方面に移動し、広見線などの運用に就いて、金曜日の朝に蒲郡線に戻っています。その移動の際には当然ながら西尾線も通るということで、今回は西尾線の運用に就く白帯列車を確認したいと思います。今回は金曜日に撮影しました。金曜日の朝に西尾線を往復する白帯の蒲郡ワンマン6000系の様子をご覧ください。

 蒲郡線を走る白帯復刻『にしがま号』は西尾線でも走っています

 写真は蒲郡線西浦駅に停車中の『にしがま号』です。白帯と緑色の系統板のおかげで往年の特急を彷彿させる列車になりました。

 この白帯6000系(6011F)は基本的に蒲郡線で運行されていますが、週に1度、犬山方面へ遠征する運用になっています。

 蒲郡線から出るということは西尾線を通るということで、今回は西尾線の列車の運用に就く白帯6000系の様子を紹介します。

 今日は令和4年(2022年)4月22日の金曜日です。白帯6000系は金曜日の朝、新安城駅から西尾線を2往復半して蒲郡線に入ります。今回は回送列車を除く2往復に乗車しつつ、西尾線のいろんな駅で白帯6000系を撮影しましたので紹介します。まずは米津駅からスタートです。


 白帯の普通新安城行き at 米津駅&南桜井駅

 普通新安城行きが米津駅にやってきました。白帯が施された蒲郡ワンマン用の6000系、6011Fです。

 この白帯6000系に乗車します。米津駅は6時52分の発車です。ちょっぴり遅れているようです。

 田畑やアイシンAWの中を一直線。お隣の南桜井駅まで乗車しました。

 普通新安城行きが発車しました。白帯6000系は新安城駅で連結して4両になり、また西尾方面の列車として戻ってきます。また会おう!白帯6000系!


 白帯の普通西尾行き at 南安城駅&桜井駅

 さて、南桜井駅から激混み2両の急行に乗って、南安城駅に移動しました。一旦改札を出て折り返し西尾方面のホーム2番線に来ております。そして、2番線に普通西尾行きがやってきました。4両編成のうち前2両が白帯車です。

 発車時刻は7時25分です。それでは、乗車しましょう。

 碧海古井駅、堀内公園駅に止まりつつ住宅街を一直線。桜井駅まで乗車しました。

 白帯6000系は西尾駅で折り返し、急行新安城行きとなって戻ってきます。また会おう!白帯6000系!


 白帯の急行新安城行き at 桜町前駅&北安城駅

 さて、桜井駅から西尾止まりの急行に乗って、桜町前駅に移動しました。一旦改札を出て折り返します。そして急行新安城行きがやってきました。後ろ2両が白帯車です。

 発車時刻は7時54分です。写真奥のほうは乗降に時間がかかっているようですが、乗り遅れないよう、とっとと乗車します。

 矢作川を渡り国道23号線や新幹線をくぐりJR東海道本線を越え、急行だけど特別に停車する北安城駅まで乗車しました。

 急行新安城行きは新安城駅で折り返し、普通吉良吉田行きになって戻ってきます。また会おう!白帯6000系!


 白帯の普通吉良吉田行き at 西尾駅

 さて、北安城駅に特別に停車する急行吉良吉田行きに乗って、西尾駅に移動しました。そして8時47分に普通吉良吉田行きの到着です。4両編成のうち前2両が白帯6000系です。

 そして後ろの2両は、これまでと同じ6800系です。

 普通吉良吉田行きは西尾駅に到着しました。この駅で後ろの2両を切り離します。後ろの2両に乗車していて、この先も続けて吉良吉田行きに乗る方は、白帯の施された前2両に移動しましょう。

 そして、切り離し作業が終わり、普通吉良吉田行きは2両編成になりました。

 発車時刻は8時52分です。発車時刻まで待ちましょう。

 発車時刻となり、普通吉良吉田行きが発車しました。この先、南へ東へ南へ進み、終点吉良吉田駅へと向かいます。


 おわりに

 ということで、今回は白帯が施された蒲郡ワンマン用6000系が西尾線の運用に就く様子をご覧いただきました。『にしがま号』の系統板も付いてないため結局は白帯が付いているだけなのですが、興味深くて扱わせていただきました。急行新安城行きなど多彩な行先種別になるのは平日金曜日のみなので、ゴールデンウィーク前に撮影できてホッとしました。

 5月第1週の運用はどうなるのでしょうか。火曜日から木曜日まで祝日ですが、機械的な運用で水曜日と木曜日は蒲郡線から離れてしまうのでしょうか。まぁ、それはそれとして、引き続き5月8日までの白帯の期間、蒲郡線の観光推進の原動力として力を発揮してもらいたいと思います。

(5月5日木曜日追記)
 5月第1週の運用は、通常通り水曜日の朝に蒲郡線を離れていきました。金曜日のお帰りをお待ちしています。

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