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西尾・蒲郡線スタンプラリー 西尾と蒲郡のんびり鉄道の旅2022
<令和4年(2022年)1月15日更新>

 今回は『にしがま線』に関する内容です。昨年に引き続き、令和4年(2022年)1月4日から2月20日まで名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会の主催で『西尾・蒲郡線スタンプラリー』が開催されています。そこで、今年も1月10日(日)に参加してきましたので、その様子を紹介したいと思います。今回は駅舎が撤去された東幡豆駅と西幡豆駅の様子も確認します。

 今回は蒲郡線でのんびりさせていただきます

 おはようございます。令和4年1月9日の日曜日です。急行吉良吉田行きに乗って西尾駅までやって来ました。今回は名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会が主催する『西尾と蒲郡のんびり鉄道の旅』という企画のスタンプラリーを楽しみたいと思います。昨年も参加したのですが、今年も蒲郡線の旅を楽しませていただきます。

 西尾と蒲郡のんびり鉄道の旅は、フリーきっぷを利用してスタンプラリーで西尾線蒲郡線を巡りながら、西尾市・蒲郡市の沿線グルメや観光施設など満喫するという企画です。今回はスタンプラリーをしつつ、昨年末に駅舎のお別れイベントが開催された東幡豆駅と西幡豆駅に寄りたいと思います。

 参加にはフリーきっぷの提示が必要です。今回は、迎春1DAYフリーきっぷを利用しました。12月中のみ発売された2,000円のお得なフリーきっぷで、有効期限は1月10日までの1日となります。私はまだフリーきっぷへの引換券しか持っておらず、ここまでmanacaで来たため、改札内の窓口でフリーきっぷに引き換えるとともに、manacaの入場記録を削除していただきました。

 ということで、迎春1DAYフリーきっぷを手に入れました。これで今日は名鉄電車に乗り放題です。ぐふふのふ。

 スタンプラリーの台紙は西尾駅か蒲郡駅の改札窓口でフリーきっぷを提示するともらえます。私はフリーきっぷと同時に台紙もいただきました。ということで、スタンプを集める旅+西幡豆駅と東幡豆駅を確認する旅のスタートです。


 西尾駅のスタンプをいただきます

 こちらがスタンプラリーの台紙です。昨年は沿線のお寺がありましたが、今年はお寺に変わって西尾と蒲郡の観光協会になったようです。この5箇所でスタンプをもらいますが、最初は当然、ここ西尾駅です。

 ちなみに、スタンプラリーの台紙と一緒にメモ帳もいただきました。6種類あるようてすが、私は9500系のものでした。

 それでは、記念すべき最初のスタンプを押しましょう。スタンプ台は改札口の脇にありました。全てのスタンプを押すともらえる記念品のうち西尾市のおせんべいと蒲郡市の胡麻油は終了したとの案内が貼ってありました。この企画が好評のようで何よりです。

 そして、西尾駅のスタンプ獲得!一部特別車のパノラマスーパー!


 西尾市観光協会のスタンプをいただきます

 次は西尾市観光協会に向かいます。ここだけ設置時間が30分遅くて9時30分からになります。まだ早いのですが、とりあえず向かいます。

 西尾市観光協会は、あちらの建物の中にあります。西尾コンベンションホールと言います。

 営業時間の9時30分まであと少し。まだ閉まってます。待ちましょう。

 営業時間より少し早く開けてくれました。ありがとうございました。西尾市観光協会のスタンプ獲得!一部文字と茶せんが欠損してしまったけど西尾の抹茶!


 吉良吉田駅のスタンプをいただきます

 それでは、列車に乗り込みましょう!鉄道の旅の始まりです。9時43分発の急行吉良吉田行きに乗車します。もう急行が通過する駅は無く、福地、上横須賀、吉良吉田の順に各駅に止まります。

 開けた田園地帯をかっ飛ばし、西尾市吉良町吉田にある吉良吉田駅に到着しました。

 吉良吉田駅のスタンプ台は蒲郡線との間にある のりかえ改札口の横にありました。賑わってますね。

 吉良吉田駅のスタンプ獲得!9100系かもしれないけど9500系!


 駅舎が取り壊された東幡豆駅を見に行きます

 次のスタンプ設置駅は蒲郡駅ですが、ちょっと寄り道して東幡豆駅と西幡豆駅の様子を確認したいと思います。まずはこの列車に乗って東幡豆駅に向かいます。蒲郡みかんを連想させるオレンジ色の系統板が掲出されていますね。別途拡大して撮影したものを下に掲載します。

 田園地帯をかっ飛ばし、鳥羽や西幡豆の集落を抜けて、港湾道路の下をくぐって海を眺めて東幡豆駅に到着しました。

 駅舎は無くなり、さっぱりとした東幡豆駅です。

 そして、自動券売機も無くなり、ホームに乗車駅証明書発行機が設置されました。


 駅舎が取り壊された西幡豆駅を見に行きます

 次は折り返して西幡豆駅に向かいます。普通吉良吉田行きに乗車します。西尾の抹茶を連想させる緑色の系統板が掲出されていますね。

 海を眺めて港湾道路の下をくぐって西幡豆駅に到着しました。

 駅舎は無くなり、さっぱりとした西幡豆駅です。

 西幡豆駅も自動券売機も無くなり、ホームに乗車駅証明書発行機が設置されました。


 蒲郡駅のスタンプをいただきます

 それでは、再度折り返して蒲郡駅に向かいましょう。普通蒲郡行きに乗車します。竹島が描かれた白い系統板が掲示されています。

 港湾道路の下をくぐって海を眺めて、なんやかんやあって蒲郡駅に到着しました。吉良吉田側には抹茶が描かれた白い系統板が掲示されていました。

 さて、蒲郡駅のスタンプ台は改札口の脇にありました。

 蒲郡駅のスタンプ獲得!蒲郡線ワンマン仕様の6000系!


 蒲郡市観光協会(ナビテラス)のスタンプをいただきます

 さて、残るは蒲郡市観光協会(ナビテラス)に設置してあるスタンプのみとなりました。ナビテラスは蒲郡駅にあります。

 こちらがナビテラスです。

 ナビテラスのスタンプ獲得!これで全て揃いました。コンプリート!

 記念品として、名鉄から系統板のキーホルダーをいただきました。ありがとうございます!


 西尾市民なので西尾駅に戻ります

 さて、帰りましょう。普通吉良吉田行きに乗車します。

 なんやかんやあって海を眺めて港湾道路の下をくぐって西幡豆や鳥羽の集落を抜けて田園地帯をかっ飛ばし、吉良吉田駅に到着しました。

 西尾線の急行弥富行きにのりかえます。

 開けた田園地帯をかっ飛ばし、西尾市住吉町にある西尾駅に到着しました。ということで、今回は昨年に引き続き『西尾と蒲郡のんびり鉄道の旅』のスタンプラリーに参加し、駅舎が無くなった東幡豆駅と西幡豆駅も合わせてご紹介しました。記念品は数に限りがありますが、スタンプラリーは2月20日まで開催していますので興味ある方は是非。

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