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西尾線でも雪2008
(08年2月10日更新)
 西尾を始めとする西三河南部地方は、雪の少ない地域です。年に何回かは雪が降るのですが、それでも大したことはなく、積もるほどの降雪は年に1,2回です。ニュースで岐阜や尾張地方の積雪の様子を見たり、岐阜方面から来る電車の屋根に雪が積もっているのを見て『北のほうは結構降ったんだな』と思うこともしばしば。
 そんな中、2月9日(土)に雪が降り、西尾線の地域でも積もりました。有り難いことに平日ではなく土曜日です。仕事は休み。というわけで、所用で名古屋へ行くついでに、せっかくなので写真を撮りました。数ヶ月間『これが、西尾線。』の更新をしてなかったですしね。絶好の更新チャンスです。
 ちなみに、2003年12月にも雪の西尾線を紹介しています。それでは、雪景色の中の西尾線をご覧ください。

 雪の桜町前駅。

 午前中から降り続いてる雪。午後になって、かなり積もってきました。私は所用で名古屋へ出かけるため、桜町前駅までやってきました。

 改札口ができた桜町前駅。白い道をまっすぐ進み、向こうのほうにある駅舎から構内へと進むことになります。

 以前は、このスロープを上がれば、すぐホームだったんですけどね。

 お!雪だるま。

 普通西尾行き到着。

 そんな写真を撮っていると、雪の中、普通西尾行きがやってきました。

 普通西尾行きの発車時刻は14:25ということで、5分ほど遅れているようですね。

 私が乗ろうと思っているのは快速急行佐屋行き。発車時刻は14:32発です。まぁ、遅れて来るとは思いますが、もうそろそろホームへ向かうことにします。

 っていうか、柵を乗り越えてホームへ向かうとは一言も言ってません。当然ながら、改札口へ向かいます。

 快速急行佐屋行きに乗ります。

 というわけで、自動改札を通って、構内に入りましょう。改札口の向こうのLEDの案内板に情報が流れているのが分かります。

 雪のため・・・

 西尾線で5分、名古屋本線で10分程の遅れが・・・

 でています。

 というわけで、ホームまでやってきました。

 そして、快速急行佐屋行きが4分ほど遅れて到着です。それでは、名古屋まで行ってきます。
 

 夜の新安城駅。

 というわけで、帰ってきました西尾線。雪はとっくに止み、積もった雪も特にアスファルト上の多くはシャーベット状になってたり、場所によっては全くありません。

 というわけで、西尾線のホームである1番線・2番線にやってきました。

 反対側を見ると、ホーム上で雪が残ってるのは一部の屋根の無い箇所だけだというのが分かります。

 お、雪だるま。

 桜町前駅へ向かいます。

 さて、西尾線ホームには1番線に列車が止まっています。

 この電車は現在待合室。次の電車が来るまで、この電車の中で待っててくださいってことですね。次の西尾方面の列車は22:38発の普通吉良吉田行きで、新安城には22:31に到着予定ですが、さきほど22:20発の特急吉良吉田行きが遅れて発車したので、その分、絶対遅れてくるはず。用意してくれた待合室列車でゆっくり待つのもひとつの手です。

 そして、22:35。4分遅れて2番線に普通新安城行きの到着です。折り返して22:38発の普通吉良吉田行きになります。

 というわけで、早速乗り込みましょう。そして、普通吉良吉田行きは西尾方面に向かって発車して・・・

 普通吉良吉田行きは桜町前に到着し、発車しました。

 夜の桜町前駅。

 桜町前駅の改札口を出ました。新安城駅と違って、雪が残ってますね。。同じようにアスファルトの上だと思うんですけど。。その理由を考えると、桜町前のほうが雪がたくさん積もった、桜町前のほうが雪の上を歩く人が少なかった、などが考えられますが、単純に『後者に決まってるだろ!』と言って前者のほうの考えを捨ててはいけません。例え、雪の上を歩く人が新安城駅より少なかったとしても、前者を否定する根拠にはならないからです。

 しっかし、新安城と違って、雪がまだ積もってるのがわかりますね。。安城市と西尾市の積雪量なんてほとんど変わらないでしょうから、新安城と違って、雪の上を歩く人が少ないからなのでしょうね。

 そういえば、あの雪だるまはどうなったんだろ。。

 積もったようです。

 というわけで、雪の中の西尾線を紹介しました。

 さて、家に帰ります。お疲れ様でした。

 久々に前準備無しのネタを作ってしまったわけですが、適当に撮った写真だけでも、それなりにネタにはなるもんですね。。

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