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第1位から第17位
愛知県の名鉄の駅の中でもトップクラスの乗客数を誇る駅。その中でも順位の変動がありました。豊橋駅が知立駅を抜いて7位。豊田市駅が2ランクアップの9位、入れ替わり岩倉駅が2ランクダウンの11位。鳴海駅と犬山駅の順位も入れ替わりました。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、南安城、北安城、新安城 |
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第18位 新安城
18位は新安城駅。前年度と同じ順位ですが、乗客数は増加しました。データソースに従って名古屋本線の駅としていますが、西尾線との接続駅でもあります。
写真は西尾線直通特急のすれ違いです。当時は、新安城駅ですれ違っていました。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、南安城、北安城 |
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第19位から第34位
【5ランク以上アップした駅】 栄生(名古屋本線):6ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 なし
さて、ここからは5ランク以上アップ・ダウンした駅をこの欄で紹介することにします。ここでは名古屋本線・栄生駅が6ランクのアップです。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、南安城、北安城 |
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第35位 西尾
35位は西尾線の主要駅・西尾駅です。順位に変動はないものの、乗客数は減少しました。
写真は西尾駅に停車中の普通蒲郡行きと急行佐屋行きです。同じ1番線に停車中。平成18年現在では、快速急行と普通は別の番線を使用しています。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、南安城、北安城 |
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第36位から第50位
【5ランク以上アップした駅】 小牧(小牧線):19ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 なし
小牧線・小牧駅が前年度の1.5倍の乗客数となって19ランクの大幅アップです。明らかに上飯田線の影響だと思いますが、今回のランキングでは小牧線のランクアップが顕著です。その他、名古屋本線・中京競馬場前駅、豊田線・浄水駅、名古屋本線・新清洲駅は3ランクアップしました。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、南安城、北安城 |
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第51位から第65位
【5ランク以上アップした駅】 東枇杷島(名古屋本線):6ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 なし
名古屋本線・東枇杷島駅が6ランクのアップです。その他、豊田線・三好ヶ丘駅が4ランクアップ、豊川線・豊川稲荷駅と常滑線・道徳駅が3ランクアップしました。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、南安城、北安城 |
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第66位から第80位
【5ランク以上アップした駅】 梅坪(三河線):5ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 榎戸(常滑線):26ランクダウン 上飯田(小牧線):43ランクダウン
三河線・梅坪駅が5ランクアップ。これまでの結果をみると豊田線を中心とした区間の好調ぶりがうかがえます(減少した駅もいくつかありますが)。5ランク以上下がった駅2駅は、大幅にランクダウンです。常滑線・榎戸駅は平成15年10月までのバス代行時の終着駅。常滑駅までの区間の列車運行再開による影響でしょう。また、上飯田連絡線の開業により、これまでの終着駅であった上飯田駅を利用する乗客数は半数以下まで落ち込んでしまいました。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、南安城、北安城 |
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第81位から第90位
【5ランク以上アップした駅】 田県神社前(小牧線):5ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 なし
5ランク以上ランクアップした駅に、小牧線の駅がここでも登場です。ちなみに、このランキングは西尾線の駅に注目する目的で作ってるのですが。。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、南安城、北安城 |
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第91位から第100位
【5ランク以上アップした駅】 印場(瀬戸線):5ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 なし
瀬戸線の駅にも好調な駅がいくつかあるようで、瀬戸線・印場駅が5ランクアップしています。そして、100位に常滑線・常滑駅が登場しました。バス代行により昨年度のランキングではランク外になっていましたが、平成15年10月4日から列車の運転再開。というわけで、約半年の乗客数で100位にランクされました。昨年度、ランク外であった駅が入り込んだということで、ここから先の駅は順位に変動がない状態のときに1ランクダウンすることになります。・・・さて、順位が3桁になりました。西尾線の駅は新安城駅と西尾駅しか登場していません。。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、南安城、北安城 |
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第101位 南安城
前年度98位であった西尾線・南安城駅は、3ランクダウンして101位となりました。乗客数も減少です。
写真は南安城駅を発車する平日朝の名古屋方面の特急です。6両編成で、パノラマDXの重連で運行されていました。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第102位、第103位
【5ランク以上アップした駅】 なし 【5ランク以上ダウンした駅】 東名古屋港(築港線):15ランクダウン
築港線・東名古屋港駅が15ランクの大幅ダウン。瀬戸線・水野駅も4ランクのダウンです。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海桜井、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第104位 碧海桜井
西尾線・碧海桜井駅は1ランクダウンで104位です。前年度ランク外であった常滑駅の影響も受けているので、実質的にはランクに変動なしというところでしょうか。乗客は増加し、南安城駅との差が約3万1千人から6千人まで縮まりました。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第105位から第120位
【5ランク以上アップした駅】 羽黒(小牧線):10ランクアップ 牛田(名古屋本線):6ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 二ツ杁(名古屋本線):7ランクダウン 森上(尾西線):6ランクダウン
やはり小牧線。羽黒駅は10ランクのアップです。名古屋本線・牛田駅も6ランクアップしました。同じ名古屋本線でも二ツ杁駅は7ランクダウン。そして尾西線・森上駅は6ランクダウンです。西尾線じゃなくて、尾西線です。念のため。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第121位から第132位
【5ランク以上アップした駅】 味岡(小牧線):15ランクアップ 楽田(小牧線):5ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 上豊田(豊田線):5ランクダウン 宇頭(名古屋本線):5ランクダウン
大きくランクアップはまたもや小牧線。豊田線・上豊田駅、名古屋本線・宇頭駅が5ランクダウンです。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 吉良吉田、三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第133位 吉良吉田
前年度と同じ133位は西尾線・吉良吉田駅です。乗客は増加しました。吉良吉田駅は当時、三河線との接続駅でした。三河線廃止区間との接続駅でもあることから、廃止を惜しむ乗客が利用し、増加したものと思われます。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第134位から第143位
【5ランク以上アップした駅】 味鋺(小牧線):31ランクアップ 味美(小牧線):22ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 成岩(河和線):6ランクダウン 清水(瀬戸線):5ランクダウン 八幡新田(河和線):6ランクダウン 萩原(尾西線):9ランクダウン
大きくランクアップしたのは当然のごとく小牧線。特に味鋺駅は2倍近く増加しました。大きくランクダウンは河和線の2駅、瀬戸線・清水駅。そして尾西線・萩原駅。西尾線じゃなくて尾西線。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、桜町前、米津、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第144位 桜町前
144位は西尾線・桜町前駅です。乗客は増加したものの、順位は3ランクのダウンです。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、米津、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第145位から第160位
【5ランク以上アップした駅】 小牧原(小牧線):7ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 大山寺(犬山線):6ランクダウン 守山自衛隊前(瀬戸線):8ランクダウン 弥富(尾西線):6ランクダウン 犬山遊園(犬山線):6ランクダウン 平戸橋(三河線):6ランクダウン
大きくランクアップは小牧線・小牧原駅。むしろ7ランク「しか」上がってないと言いたくなります。。大きくランクダウンした駅は上記5駅です。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、米津、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第161位から第175位
【5ランク以上アップした駅】 小牧口(小牧線):24ランクアップ 春日井(小牧線):18ランクアップ 牛山(小牧線):5ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 吉浜(三河線):6ランクダウン 奥田(名古屋本線):5ランクダウン 瀬戸市役所前(瀬戸線):6ランクダウン 玉ノ井(尾西線):7ランクダウン 八幡(豊川線):6ランクダウン 開明(尾西線):5ランクダウン 渕高(尾西線):5ランクダウン
大きくランクアップは小牧線の3駅。大きくランクダウンした駅は上記7駅ですが、乗客数は増加した駅もいくつかありますね。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、米津、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第176位 米津
176位は西尾線・米津駅です。乗客は増加しましたが、順位は4ランクダウンです。頑張れ!特急停車駅だろ!
ちなみに、写真は8月15日、米津の花火が開催される日の米津駅です。入り口左側に張り紙がありますが、『米津の花火は中止』と書いてあります。。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第177位から第182位
【5ランク以上アップした駅】 間内(小牧線):13ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 西枇杷島(名古屋本線):5ランクダウン
大きくランクアップは小牧線・間内駅。大きくランクダウンした駅は名古屋本線・西枇杷島駅です。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、上横須賀、鎌谷、福地、西尾口、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第183位 上横須賀
183位は西尾線・上横須賀駅です。乗客は減少し、順位は2ランクダウンです。頑張れ!とりあえず特急停車駅だろ!
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、鎌谷、福地、西尾口、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第184位から第195位
【5ランク以上アップした駅】 なし 【5ランク以上ダウンした駅】 富岡前(広見線):12ランクダウン 坂部(河和線):8ランクダウン 丸の内(名古屋本線):5ランクダウン
大きくランクアップした駅がなくなりました。177位の間内駅を最後に小牧線の13駅が全て出尽くし、上飯田駅を除いて全ての駅が5ランク以上アップという結果となりました。上飯田線開業の効果がランキングを大きく動かしましたってことですね。。さて、大きくランクダウンした駅はここでも存在。上記3駅が5ランク以上ダウンしました。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、鎌谷、福地、西尾口、碧海堀内、碧海古井、北安城 |
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第196位 碧海古井
196位は西尾線・碧海古井駅です。乗客は減少し、順位は3ランクダウンです。頑張れ!普通停車駅でも頑張れ!
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、鎌谷、福地、西尾口、碧海堀内、北安城 |
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第197位から第201位
【5ランク以上アップした駅】 なし 【5ランク以上ダウンした駅】 なし
200位を超えました。毎年書いてるような気もしますが、残り約50駅なのに、なぜここまで西尾線の駅が残っているのか。。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、鎌谷、福地、西尾口、碧海堀内、北安城 |
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第202位 北安城
202位は西尾線・北安城駅です。順位は1ランクアップ。素晴らしい!でも、もっと素晴らしいのは、前年度からの増加数がたった4人。4人の差しかありません。前年比1.00003って・・・他の路線だったら何か工夫しないと表の中に収まらないところでした。西尾線で良かった、北安城。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、鎌谷、福地、西尾口、碧海堀内 |
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第203位から第223位
【5ランク以上アップした駅】 西中金(三河線):6ランクアップ 【5ランク以上ダウンした駅】 新川橋(名古屋本線):8ランクダウン
ここで、平成15年度(平成16年3月)をもって廃止となった駅が登場しました。表中の該当駅にはグレーでマーキングしておきますので参考にしてください。その、廃止となった西中金が6ランクの大幅アップ。末端駅でもあることから、まぁ、言ってみれば、廃止効果かと。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、鎌谷、福地、西尾口、碧海堀内 |
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第224位 福地
224位は西尾線・福地駅です。乗客数は増加したものの、順位は3ランクのダウンです。っていうか、廃止された駅より少ないという事実をしっかり受け止めて(以後略)。。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、鎌谷、西尾口、碧海堀内 |
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第225位から第233位
【5ランク以上アップした駅】 なし 【5ランク以上ダウンした駅】 上ゲ(河和線):6ランクダウン
河和線・上ゲ駅が6ランクダウン。っていうか、廃止された駅より少ないという事実をしっかり受け止めて(以後略)。。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、鎌谷、西尾口、碧海堀内 |
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第234位 碧海堀内
234位は西尾線・碧海堀内駅です。乗客数が増加し、順位も1ランクアップ。さらに西尾線の中でも三河荻原駅を抜きました!おめでとう!碧海堀内駅!!そして廃止された駅より少ないという事実をしっかり受け止めて(以後略)。。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、鎌谷、西尾口 |
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第235位
【5ランク以上アップした駅】 なし 【5ランク以上ダウンした駅】 なし
尾西線・西一宮駅。とりあえず、廃止された駅より(以後略)。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 三河荻原、鎌谷、西尾口 |
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第236位 三河荻原
236位は西尾線・三河荻原駅です。乗客数が減少し、順位も2ランクダウンしました。とにかく、廃止された駅より少ないという事実をしっかり受け止めて(以後略)。。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 鎌谷、西尾口 |
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第237位から第240位
【5ランク以上アップした駅】 なし 【5ランク以上ダウンした駅】 なし
椋岡の乗客数が増えてる。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 鎌谷、西尾口 |
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第241位 西尾口
241位の西尾線・西尾口駅。前年度、椋岡駅と1,546人の差まで縮まったものの、今回は2,538人にまで差が広がってしまいました。。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 鎌谷 |
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第242位
【5ランク以上アップした駅】 なし 【5ランク以上ダウンした駅】 なし
昔はな、平坂に駅があったんだよ。。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 鎌谷 |
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第243位 鎌谷
西尾線の中での最下位は前年度と同じく、鎌谷駅でした。今回も乗客数は減少です。
ちなみに、写真で駅が分かりづらいですが、鎌谷駅に電車が止まってるということで、電車の向こう側に駅があります。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 西尾線の駅は、すべて登場済。 |
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第244位以降
【5ランク以上アップした駅】 なし 【5ランク以上ダウンした駅】 なし
常滑線・多屋駅は常滑駅と同様、平成15年10月4日から列車運行を再開した駅です。というわけで、約半年間の乗客数です。また、前年度はランク外だったため、多屋駅より下の2駅は、順位に変動がない限り、2ランクのダウンということになります。で、見事に2ランクダウンです。
それにしても、廃止された駅が軒並み増加してますね。面白いように。
【まだ出てきていない西尾線の駅】 西尾線の駅は、すべて登場済。 |