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今回は三河線の吉良吉田行き最終列車の紹介です。このネタの紹介が廃止後となってしまい、過去形でないことに違和感を覚えるかもしれませんが、まあ、この際、我慢してください。 さて、三河線の吉良吉田行きの最終列車は碧南駅22:20発です。平日の夜、名古屋から三河線経由で吉良吉田へ帰る場合、新名古屋21:21発(金山21:25発)全車特別車の特急蒲郡行きに乗り、知立から普通碧南行きに乗換え、碧南からは最終列車の吉良吉田行きに乗車となります。その際のポイントは以下の3点です。 1.金山で乗車する特急蒲郡行きに乗っても吉良吉田まで行けるのに、敢えて三河線経由で行く。 2.知立から乗車する碧南行きは、回送を兼ねてレールバスで運行されている。 3.知立から乗車する碧南行きは、碧南に到着後、引き続き吉良吉田行きとして運行される。 というわけで、金山駅から知立・碧南経由で吉良吉田駅まで帰りましょう!! |
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金山駅の列車案内。 表示されている21:25発の全車特別車特急 蒲郡行きが、三河線経由で吉良吉田まで行く最終列車です。これに乗り遅れると西尾線経由でないと帰れなくなります。まぁ、西尾線経由でも問題ないんですけどね。 |
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携帯でチェック。 では、本当に21:25発の蒲郡行きが三河線経由吉良吉田への最終列車だということを確認してみましょう。携帯サイトの『名鉄ナビ』で確認すると。。。 西尾線経由しか出ません。当たり前です。西尾線経由のほうが早いし楽だし。 |
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金山駅・特急蒲郡行き。 そうこうしているうちに、金山駅に特急蒲郡行きが到着です!特急なので350円のμチケットを購入しての乗車です。指定席だから、乗る前から席は確保されてるさ! ・・・って、のんびり写真を撮ってる場合ではありません。乗り遅れると三河線経由では帰れなくなり、西尾線経由で帰らないといけなくなります。まぁ、別に西尾線経由でも問題ないんですけどね。 |
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特急蒲郡行き車内。 ちなみに、神宮前に停車中の写真。 |
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知立駅に到着。 知立駅に到着です。三河線経由で吉良吉田まで行くので、この駅で乗り換えです。別に西尾線経由でも問題ないんですけどね。 |
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知立駅・特急蒲郡行き発車。 そのまま乗っていれば、指定席で楽々!あっという間に吉良吉田!・・・それをあえて、三河線経由。 |
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知立駅の列車案内。 乗換えは4番線の碧南行き。1両編成です。 |
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知立駅・普通碧南行き 止まっていたのは碧南-吉良吉田間で使用されているレールバス。1日1往復だけ設定されている電車区間でのレールバスです。これは、車両基地のある猿投駅から碧南駅への回送を兼ねた列車なのですが、知立駅に停車していると浮いた存在に見えるとか見えないとか。。。 ちなみに、この列車は碧南行きですが、碧南駅到着すると引き続き吉良吉田行きとなります。乗り換えなくても、そのまま吉良吉田まで直通! |
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刈谷駅。 写真がボケてて申し訳ないです。フラッシュ無しで撮影してるのでご了承ください。。。ってことで、1両の碧南行きが刈谷駅に停車中。混雑しているのがうかがえると思います。 |
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碧南駅。そのまま吉良吉田行きに。 22:19に碧南駅に到着した碧南止まりの列車は、引き続き20分発の吉良吉田行きになります。結果的に、知立から吉良吉田への直通列車だったわけですな。 |
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車内(松木島-吉良吉田間)。 終点の吉良吉田に到着する直前の車内です。3月中旬に撮影した普段の車内。 客は、誰も居ません。。。 |
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吉良吉田駅到着。。 吉良吉田駅に到着です。客は誰も居なくて寂しいこと寂しいこと。。列車は始発列車用の車両として、この駅で停泊していました。 |
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さて、最終日の碧南駅。 さて、再び碧南駅に戻ります。この日は平成16年3月31日、三河線・碧南-吉良吉田間の最後の日です。つまり、ホントの最終列車。 2番線に最終の吉良吉田行きが停車中です。通常のダイヤでは碧南駅には停車していない時刻なのですが、この日はすでにホームに停車し発車時刻を待っていました。 それにしても人がいっぱい。めざましテレビの取材も来てるし。 |
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ホントの最終列車、発車!! 最後のお仕事、頑張れレールバス!! |
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最後の最終列車!吉良吉田。 ついに、吉良吉田駅に到着です。先ほどの吉良吉田駅と同じ時間の列車とは思えないほどのお客さんを乗せた列車が吉良吉田駅に到着しました。 もう、明日の運行はなし。。というわけで、到着した列車はしばらく停車した後、回送列車として折り返し碧南方面へと向かって発車しました。 |
以上、ホントの最終列車を撮るのが目的のネタでした。 |
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