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元日に豊川稲荷へ行く
<令和8年(2026年)1月3日更新>

 あけましておめでとうございます。令和8年(2026年)最初の『これが、西尾線。』です。本年もよろしくお願いします。 今回は元日に豊川稲荷を往復します。西尾線は平日朝と深夜早朝以外はほぼ終日名古屋直通の急行2本と普通2本の毎時4本運行されていますが、豊川線は時間帯によって、2本だったり4本だったり、名古屋直通列車があったりなかったり、異なる運用となっています。そのあたりを西尾線のダイヤとの関連を踏まえて着目しつつ、正月の豊川線の様子を紹介します。

 元日に豊川稲荷に行ってきます

 あけましておめでとうございます。令和8年(2026年)1月1日、元日の桜町前駅です。今回は正月の豊川稲荷に行こうと思います。
 こちらは西尾線の桜町前駅と豊川線の豊川稲荷駅の時刻表です。西尾線は平日朝と早朝深夜を除いてほぼ終日名古屋直通の急行と線内折り返しの普通が交互に毎時4本運行されていますが、豊川線は時間帯によって運行パターンが変化しています。
 西尾線で急行に乗車した場合、新安城駅で接続する急行豊川稲荷行きが運行されている時間帯であれば、のりかえは1回で済みます。
 しかし、急行豊川稲荷行きが運行されていない時間帯は、新安城駅で特急豊橋行きにのりかえ、国府駅で豊川線内で運行される普通列車にのりかえとなります。今回、桜町前駅から乗車する10時32分発の急行弥富行きの場合は、こちらのパターンとなります。ということで、豊川稲荷までの移動の様子と豊川稲荷の状況、そして帰りの状況を紹介します。ご覧ください。

 豊川稲荷へ!まずは新安城駅へ

 10時32分発の急行弥富行きが到着しました。乗車します。桜町前を発車すると、米津、南桜井、桜井、南安城、新安城の順に止まります。
 急行なので急いで行って、あっという間に新安城駅に到着しました。到着時刻は10時48分です。
 東岡崎方面のホームに移動しました。時刻表を確認します。時刻表を見ると、この時間帯は急行豊川稲荷行きは運行されていません。
 ホームの列車案内を見ても、11時02分の急行豊川稲荷行きは表示されていません。ということで、10時59分発の特急豊橋行きに乗車します。

 豊川稲荷へ!そのために国府駅へ行く

 10時59分発の特急豊橋行きが到着しました。乗車します。一般車に。新安城を発車すると、東岡崎、国府の順に止まります。
 特急なので特別に急いで行って、あっという間に国府駅に到着です。到着時刻は11時18分です。
 国府駅で接続する列車は、11時26分発の普通豊川稲荷行きです。普段は2両編成ですが、6両編成で運行されるようです。
 時刻表を確認すると、11時台は30分間隔の2本のみの運行です。ちなみに、毎時56分発は6800系を2本連結した4両編成でした。

 豊川稲荷へ!いよいよ豊川稲荷駅へ!

 普通豊川稲荷行きは5番線に停車中です。発車時刻は11時26分なので、あと4分あります。こちらは1両目です。豊川稲荷駅で改札口に最も近い車両になります。
 豊川線の列車には系統板が掲出されていたのでアップで撮影。そして、発車時刻となり、普通豊川稲荷行きは発車しました。八幡、諏訪町、稲荷口、豊川稲荷の順に各駅に止まります。
 普通に、あっという間に豊川稲荷駅に到着です。11時38分の到着です。桜町前駅から1時間6分で到着しました。
 一番後ろも系統板が掲出されていました。同じ系統板です。系統板は2種類あって、もうひとつは別の運用の車両に掲出されています。ということで、せっかく豊川稲荷駅まで来たので、豊川稲荷の様子もちらっと確認してみましょう。

 豊川稲荷駅から豊川稲荷へ

 豊川稲荷駅の改札口を通ります。なかなか、混雑しています。
 それでは、豊川稲荷の総門まで行きたいと思います。
 豊川稲荷の表参道です。賑わっています。
 総門に着きました。既にここまで列ができていて前に進めません。

 再び豊川稲荷駅へ

 時が過ぎました。列に並んでいれば、境内に入れたんですけどね。
 まだまだ賑わっていますが、豊川稲荷駅に戻り、帰りたいと思います。
 豊川稲荷駅に着きました。
 ここで、時刻表を確認していただきましょう。

 帰りは急行名鉄一宮行きに乗車

 帰りは抹茶茶碗が指さしている15時54分発の急行名鉄一宮行きに乗車します。24分54分の列車は14時台からありますが、14時24分発は新安城方面への接続列車が無い普通国府行きで、14時54分発と15時24分発は国府駅で国府駅始発の急行一宮行きにのりかえることができる普通国府行きです。
 そして、急行名鉄一宮行きに乗車すると、新安城で普通西尾行きにのりかえ時間が2分で接続しています。が、列車検索では出てこない行程です。のりかえ不可能なのでしょうか。いや、きっと、2分あれば大丈夫です。やってみましょう。
 折り返し急行名鉄一宮行きが豊川稲荷駅にやってきました。行きに乗車した列車と同じ車両です。また会いましたね。
 系統板が付けられる対象の列車ではないため、系統版は外されていました。

 急行名鉄一宮行きで新安城駅へ

 ホーム先端まで来ました。前面展望を取るわけではありませんが、新安城駅での撮影と階段の位置を考慮して、一番前の車両に乗車します。そして発車時刻となり、急行名鉄一宮行きが発車しました。稲荷口、諏訪町、八幡、国府の順に止まります。
 急行だけど各駅停車で、あっという間に国府駅に到着しました。
 国府駅では6分間停車します。その間に本線の急行豊橋行きが発車し、快速特急新鵜沼行きが通過しました。そして、この列車も発車します。この先、本宿、美合、東岡崎、新安城の順に止まります。
 急行なので急いで行って、新安城駅に到着しました。到着時刻は16時36分ですが37分になってしまいました。ゆっくり撮影している余裕はありません。普通西尾行きは16時38分の発車です。

 お疲れさまでした

 ということで、今回は元日に豊川線や豊川稲荷の様子を見てきました。座席指定の特急や線内快速急行が走っていた時代に比べると落ち着いていましたが、賑わっている姿を見ることができました。さて、私は急いで西尾線のホームに移動しています。普通西尾行きは16時38分の発車です。間に合うのか!?どうなのか!?
 うぉ!間に合わなかった!待って!止まって!さよなら!バイバイ!
 ということで、16時52分発の急行吉良吉田行きまで待つことになりました。残念ながら、豊川稲荷駅で次の列車に乗ってもこの電車に乗れることが分かりました。
 急行吉良吉田行きが到着しました。これで、家に帰ります。ということで改めて、本年も当サイトをよろしくお願いします。

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