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橋上駅になった新安城駅の階段の位置を確認する
(新安城駅工事中2020年12月)

<令和2年(2020年)12月20日更新>

 これまで新安城駅の橋上駅化工事が施工されてきましたが、令和2年(2020年)12月19日から橋上駅の使用が開始されました。まだまだ工事は続くようですが、今回は新安城駅の様子を紹介するとともに、それに伴ってホームの階段の位置が変わるため、階段に近い扉を確認したいと思います。


 橋上駅になった新安城駅 南口から橋上の自由通路へ

 令和2年12月19日土曜日の新安城駅です。こちらは南口になります。これまでは改札口は地下にありましたが、橋上駅化とともに地下通路は閉鎖されました。

 地下通路から右を向くと、新しい上り階段が姿を見せます。新安城駅は橋上駅となりました。

 今回は、橋上駅となった新安城駅を紹介するとともに、階段に最も近くにくる扉の位置を確認したいと思います。まだ工事は続いているので今後 もしかしたら変わるかもしれませんが、それはそれとしてチェックしておきましょう。

 自由通路まで来ました。自由通路も地下から橋上に変わりました。今までと違って明るい自由通路を進むと改札口に到着します。それでは、橋上駅化した新安城駅を確認していきましょう。


 橋上駅になった新安城駅 新安城駅の改札を通ってコンコースへ

 地下の時とは うって変わって明るくなった橋上駅の改札口です。さっそく中に入りましょう。私は定期券を持っているので、外で取り損ねた写真は無いかとか気にせずに、とっとと中に入らせていただきます。

 地下の時とは うって変わって広くなったコンコースです。写真の時間の経過がおかしいですが、今後も頻繁に起こりますので、そういうもんかと気にせずにいてもらえればと思います。ちなみに、なるべく人が写らないように撮影したため、以降の写真も含めコンコースが閑散として寂しい雰囲気を感じる写真が続いているように思えますが、実際はそれなりに人が歩いています。

 正面左側は東岡崎・豊橋方面のホームに降りる階段2箇所とエレベーターがあります。階段は1箇所しか写っていませんが、エレベーターの向かい写真左側にもう1箇所あります。ちなみに、『工事中』の列車案内がありますが、バリアフリー通路として前日まで使用していたものです。おそらく撤去されると思います。

 正面右側は名古屋方面のホームに降りる階段2箇所とエレベーターがあります。写真左側にある階段が東岡崎寄りの階段、写真には写っていませんが右にある階段が名古屋寄りの階段になります。そして、奥に西尾線ホームに降りる階段2箇所とエレベーターがあります。それでは、西尾線のホームから階段から一番違い扉を確認していきましょう。


 西尾線ホーム1,2番線 列車の停車位置と階段に近い扉の確認

 階段を降りて西尾線のホームに来ました。前日まで使われていた地下通路に降りる階段は閉鎖されています。ここでは、西尾線から到着する列車の扉の位置を確認します。

 西尾線から普通新安城行きが到着です。どの位置に乗車していれば、階段から近いのでしょうか。この列車は4両編成で到着し到着後に分割して2両編成になりますが、西尾線から来る列車の2番線の停車位置は2両編成でも4両編成でも同じです。

 それでは、階段に近い扉の位置を確認しましょう。まずは名古屋寄りの階段です。日中もよく使われる2番線は名古屋寄り1両目の真ん中の扉が一番近いようです。

 反対側1番線は最も名古屋寄りの扉が近くなるようです。左の列車は2両編成ですが4両編成の停車位置に止まっています。4両編成の停車位置に止まる場合は扉が階段の前まで来ますが、2両編成の停車位置に止まる場合は少し手前(写真奥)に止まるため、一番名古屋寄りの扉も階段脇になります。

 西尾寄りの階段付近に移動しました。西尾寄りの階段に近い扉は名古屋側から3両目の西尾寄りの扉が一番近いようですが、階段脇で狭いため、混雑時のことを考慮して名古屋側から4両目の名古屋寄りの扉を採用させていただきます。

 そして西尾寄りの階段は、2両編成の場合は遠くなります。ということで、西尾線から新安城行きに乗った場合、4両の時は1両目だけではなく、4両目も階段から近くなったことが確認できました。


 名古屋方面ホーム3,4番線 列車の停車位置と階段に近い扉の確認

 続いて名古屋方面ホームです。写真奥の地下への階段は閉鎖されています。ここでは3番線に西尾線から到着する4両編成の列車と、4番線に東岡崎方面から到着する列車の扉の位置を確認します。

 まずは3番線から確認します。3番線の停車位置は2両編成から6両編成までが同じで、8両編成はさらに先のホームの先端付近まで進みます。今回は4両編成で確認します。西尾線から急行佐屋行きが到着です。扉の位置を確認しましょう。

 まずは名古屋寄りの階段です。名古屋寄りの階段に一番近いのは1両目の後ろの扉のようです。

 そして、西尾寄りの階段は4両目の真ん中の扉が近いようです。西尾線の駅で4両編成の名古屋直通列車に乗った場合や東岡崎方面から普通列車に乗った場合、1両目と4両目の扉が階段に近くなることが確認できました。

 続いて4番線です。4番線は列車の長さに関わらず停車位置は同じです。4番線には特急岐阜行きが到着しました。名古屋寄りの階段は1両目の後ろの扉が階段に一番近くなりますが、階段脇で通路が狭いため、混雑時の移動のしやすさを考慮して真ん中の扉を採用させていただきます。

 そして東岡崎寄りの階段は4両目の前の扉が一番近いようです。東岡崎方面から急行や特急に乗って西尾線に乗りかえる場合などは、1両目と4両目が階段に近くなることが確認できました。


 名古屋方面ホーム5,6番線 列車の停車位置と階段に近い扉の確認

 続いて東岡崎・豊橋方面ホームに来ました。ここでは、名古屋方面から5番線に到着する6両編成の列車の扉の位置を確認します。5番線の停車位置は4両、6両、8両が別に設定されており、最後尾が名古屋寄りホーム端に来るようになっているようです。

 閉鎖された地下通路の仕切り板からひょっこり顔を出し、名古屋方面から一部特別車特急豊橋行きの到着です。

 名古屋寄りの階段は最後尾6両目の前の扉か真ん中の扉が一番近くなるかと思いますが、前の扉は階段脇のため、混雑時を踏まえて真ん中の扉を採用しておきます。ちなみに、前の扉は柱に隠れて見えず、分かりにくくてすみません。

 東岡崎寄りの階段は後ろから4両目の後ろの扉になります。6両編成の場合は前から3両目、8両編成の場合は前から5両目になります。名鉄名古屋駅の乗車位置番号は青色乗車位置の15番ですね。名古屋方面から急行や特急に乗って西尾線に乗りかえる場合などは、最後尾の車両と後ろから4両目の車両が階段に近くに停車することが確認できました。


 再びコンコースに上がる

 以上で停車位置の確認は終わりです。再びコンコースに上がり、改札を出て、北口に行きたいと思います。

 新しくてきれいな階段を上ります。

 階段を上りきると、そこは広くなったコンコースです。

 それでは、改札に向かいます。


 最後に北口へ向かう

 それでは、最後に改札口を出て北口に行きます。

 改札口を出ました。明るい自由通路の北口側から見た新安城駅の改札口です。

 階段を下りて、北口に到着しました。

 橋上駅になりましたが、新安城駅はまだまだ工事中です。完成が楽しみですね。

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