![]() |
→ | ![]() |
→ | これが、西尾線。 | → | このページ |
西尾発新安城行きの最終列車に乗ると、どこまで行けるのか。 (11年11月24日更新) |
名鉄の乗客の流れをざくっと言うと、行きは自宅の最寄り駅を出発して名古屋方面へ、帰りは名古屋方面から自宅の最寄り駅へという方向が主となります。そのため最終列車も名古屋から離れていく方向の列車が遅くまで設定されており、西尾線においても名古屋本線と接続する新安城駅から西尾方面の列車が遅くまで設定されています。 そのような状況の中、今回は最終列車の西尾発新安城行きに焦点を当てたいと思います。西尾方面より早い時間帯に運行されている新安城行きの最終列車ですが、西尾から乗車して、どの駅まで行くことができるのでしょうか。新安城に到着後はさらに本線の列車に乗り換えて、行くことのできる名鉄の駅を確認していきたいと思います。それでは、ご覧ください。 |
![]() |
新安城行きの最終列車に乗ります。日付も変わった深夜の桜町前駅です。まだ営業中なのですが、どこ行きの列車が来るのでしょうか。中に時刻表が掲示されているようなので、確認してみましょう。 |
![]() |
こちらが桜町前駅の時刻表です。西尾方面、新安城方面の最終列車の箇所を拡大していますが、西尾行きと比較して新安城行きの最終列車は早いことが分かると思います。約1時間もの差があり、0時台となった今、残る到着列車は普通西尾行きのみで、新安城方面の列車はありません。 |
![]() |
ということで、今回は西尾駅から新安城方面へ向かう最終列車に焦点を当てたいと思います。写真は西尾駅の時刻表です。最終の新安城行きは、23:21発の準急となります。この列車に乗ると、一体どの駅まで行くことのできるのでしょうか。対象は名鉄の駅に限るという条件で、確認したいと思います。 |
![]() |
西尾駅1番線に準急新安城行きが停車しています。この列車が23:21発の新安城方面の最終列車です。この列車に乗って新安城へ向かい、新安城にて乗換えられる名古屋本線の列車を紹介しつつ、その列車に乗ると各々どの駅まで行けるのかを確認していきたいと思います。というわけで、さっそく乗り込みましょう! |
![]() |
いざ、新安城へ!発車時刻の23:21になり、最終列車の新安城行きが発車しました。夜遅くに4両ということもあって車内はガラガラです。写真は1両目の様子です。この車両にはなぜか写真を撮ってる1名しか居ません。いや、もちろん、運転手も乗車していますが。。そして、2両目には3名、3両目には2名の乗客がおり、4両目には誰も乗っていませんでした。いや、車掌が乗車していたのですが。。ということで、私も含め、西尾駅を発車した時点では6名しか乗っていませんでした。。いや、それに加えて運転手と車掌が・・・ま、いっか。 |
![]() |
準急新安城行きは、西尾駅を発車すると桜町前駅に停車し、米津駅に到着です。ここで普通吉良吉田行きとすれ違います。吉良吉田行きは、西尾より南、吉良吉田までの最終列車です。吉良吉田行きの最終列車も結構早いもんです。 |
![]() |
米津を出ると、南桜井駅と桜井駅に停車して南安城駅に到着です。ここで普通西尾行きとすれ違います。写真は南安城駅に到着した準急新安城行きと、入れ替わり発車した普通西尾行きです。新安城行きは最終列車ですが、西尾行きは、まだまだ後にも列車があります。 |
![]() |
南安城を出ると、次は終点の新安城です。ということで、新安城に到着しました。そして入れ違いで特急西尾行きが新安城駅を発車しました。 |
![]() |
ということで、図のとおり準急新安城行きは、西尾駅から桜町前、米津、南桜井、桜井、南安城に停車して新安城に到着しました。 |
![]() |
準急は普通停車駅を通過してきましたが、西尾方面の普通列車はまだ走っている時間帯です。よって、準急停車駅で折り返して反対方向の普通列車に乗車することにより普通停車駅へも行くことができます。乗り越して折り返すため運賃が余分にかかるわけですが、今回は折り返しで行くことが可能であるということで、普通停車駅も『行くことのできる駅』としてカウントしておきます。 さて、新安城からは名古屋本線の列車に乗り換える想定で、どの駅まで行けるかを確認してみましょう。まずは名古屋方面の列車からご覧ください。 |
![]() |
名古屋方面の列車に乗り換える。写真は新安城駅の名古屋方面の時刻表です。新安城到着は23:39なので、新安城駅で乗換え可能な列車は準急名古屋行きと急行鳴海行きの2列車となります。 |
![]() |
名古屋方面の接続列車は23:41発の準急名古屋行きで、すぐの連絡となっています。 |
![]() |
準急名古屋行きの停車駅および接続する列車の停車駅は左図のとおりです。準急名古屋行きは知立で三河線の猿投行きに接続していますが、本線普通列車、碧南方面、常滑線、名古屋以遠などの各駅への接続はありません。 |
![]() |
続いて、こちらが急行鳴海行きです。 |
![]() |
急行鳴海行きの停車駅は左図のとおりです。急行鳴海行きに接続する列車はありません。ということで、名古屋方面の列車の確認は以上です。続いて岡崎方面を見てみましょう。 |
![]() |
岡崎方面の列車に乗り換える。写真は新安城駅の岡崎方面の時刻表です。新安城駅で乗換え可能な列車は平日5列車、休日4列車となります。特急伊奈行き、準急東岡崎行き、特急伊奈行き(平日のみ)、普通東岡崎行き、特急東岡崎行きです。 |
![]() |
ということで、東岡崎方面の列車は23:45発特急伊奈行きが準急新安城行きからすぐの接続です。 |
![]() |
特急伊奈行きの停車駅は左図のとおりです。美合駅にも特別停車します。豊川線や普通列車など、特急伊奈行きに接続する列車はありません。 |
![]() |
続いて準急東岡崎行きの停車駅は左図のとおりです。接続する列車はありません。 |
![]() |
平日のみ運行される0:01発特急伊奈行きと、平日0.03発、休日0:00発の普通東岡崎行き、そして最終列車の0:23発の特急東岡崎行きの停車駅は左図のとおりです。各々接続する列車はありません。ということで、岡崎方面の確認は以上です。最後に、これまでの結果をまとめます。 |
![]() |
まとめ西尾線新安城方面の最終列車である西尾駅23:21発準急新安城行きに乗車して行ける駅を確認してきましたが、西尾線内、名古屋方面、東岡崎方面の結果をまとめると、左図のとおりとなりました。豊橋へは行けなくても豊田市へは行けます。 |
![]() |
さあ!帰ります!最終列車の西尾行きに乗ってさよならです。ということで、今日もお疲れ様でした~。 |
![]() |
→ | ![]() |
→ | これが、西尾線。 | → | このページ |