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快速特急豊橋行きと特急西尾行き。
 (06年2月22日更新)

 昼間の標準ダイヤの時間帯の名古屋駅。特急西尾行きは快速特急豊橋行きの2分後(時間帯によっては3分後)に発車します。名古屋駅を発車した豊橋行きと西尾行きは、金山、神宮前、知立と、快速特急・特急という種別に関わらず同じ停車駅なのですが、なぜか間隔が広がってゆき、知立駅発車時には7分差までに広がります。
 西尾線直通列車は30分おきに特急と快速急行が運行されているのですが、特急も快速急行も同じような時間で運転されています。本線での普通列車を追い越す駅しかり、西尾線での列車のすれ違い駅しかり。。
 というわけで、今回は快速特急豊橋行きと特急西尾行きとの間隔が広がっていく様子を中心に、特急西尾行きを名古屋から西尾まで追いかけてみました。今回は画像が普段以上に多いです。ボリューム満点!心してご覧ください。。

・平成20年6月改正で、標準ダイヤの特急は快速急行になりました。


時刻表で確認。

 それでは、時刻表で確認してみましょう。左の画像は休日の名古屋→新安城間の快速特急豊橋行きと特急西尾行きの時刻です。名古屋駅の時点では2分差となっている両列車は、知立まで停車駅は同じなのに知立駅発車時では7分差に広がっているのが分かると思います。

 
名鉄名古屋駅・・・2分差。

 名古屋駅の列車案内です。快速特急豊橋行きが12:49に発車した2分後、特急西尾行きが12:51に発車します。

名鉄名古屋駅の快速特急豊橋行き。

 快速特急豊橋行きは12:49に発車です。

名鉄名古屋駅の特急西尾行き。

 豊橋行きの2分後、12:51に特急西尾行きが発車します。

 
金山駅・・・3分差。

 名古屋の次の停車駅は金山です。金山駅の列車案内を見ると、豊橋行きと西尾行きの差は3分に広がっていることが分かりますね。

金山駅に豊橋行き到着。

 時刻は12:52。快速特急の豊橋行きが到着です。豊橋側・前の2両は特別車。西尾行き特急と同じ見た目なので混乱しないようにご注意を。

 ちなみに、画像は13時台に撮影したものを使ってます。作業効率を考え、今後も同様に違う時間帯の画像を使って紹介しますのでご了承ください。時刻の下に、実際撮影した時刻も記載しておきます。

金山駅の快速特急豊橋行き。

 後ろの車両は一般車です。乗車券だけで乗れる、西尾線には無い特急列車。いいなぁ。。と思う西尾線利用者も多いのではないでしょうか。

 などと言ってる間に発車時刻。ってことで、さっさと発車。

金山駅に特急西尾行き到着。

 時刻は12:54。特急の西尾行きが到着です。西尾行きは全車特別車。前も後ろもこんな見た目です。・・・が、このあと、全く別の車両の写真もあるので混乱しないようにご注意を。

金山駅の特急西尾行き。

 全ての車両が特別車の西尾行き。どの車両に乗っても350円払って座席指定でゆったり快適な列車の旅が味わえます。『この列車は全車特別車の特急西尾行きです。ご乗車にはミューチケットが必要です。ミューチケットの席番号をお確かめのうえご乗車ください。』

 特急西尾行きは豊橋行きと比べて停車時間が長く、場合によっては停車中に車内の列車案内が重ねてされたりすることもあります。『この列車は全車特別車の特急西尾行きです。ご乗車にはミューチケットが必要です。お待たせいたしました。間もなくの発車です。』

 ってことで発車時刻になりました。12:55の発車で、豊橋行きの発車から3分後の発車です。

 
神宮前駅・・・3分差。

 金山の次の停車駅は神宮前です。神宮前駅の列車案内を見ると、差は3分。

 ちなみに、どうでもいいことですが、この列車案内の方面は『豊橋・西尾方面』になってますね。このネタのためには分かりやすくて嬉しいのですが、東岡崎や知立を選択せずに、西尾を選択するとは珍しい。。

神宮前駅の快速特急豊橋行き。

 快速特急豊橋行き。次の停車駅は知立です。

神宮前駅の特急西尾行き。

 特急西尾行きの次の停車駅も知立です。

 
場所は変わって本笠寺。

 突然ですが、普通列車しか止まらない本笠寺駅に移りましょう。時刻もちょっと戻って12:53。普通東岡崎行きの到着です。

本笠寺駅の待避線。普通東岡崎行き。

 普通東岡崎行きの到着番線は待避線である4番線です。ここで通過列車の待ち合わせをします。しかも複数の列車に抜かされるということで、抜かされて抜かされる普通列車。

本笠寺駅を通過する快速急行豊橋行き。

 快速急行豊橋行きの通過。普通東岡崎行きを追い抜きます。

本笠寺駅を通過する快速特急豊橋行き。

 快速特急豊橋行きの通過。普通東岡崎行きを追い抜きます。

本笠寺駅を発車する普通東岡崎行き。

 2本の通過列車に抜かされた後、普通東岡崎行きは発車しました。停車時間は約6分。長い停車時間ですね。。

 などと書いてみましたが、快速特急豊橋行きは通過したものの、特急西尾行きはまだ通過していません。つまり、豊橋行きと西尾行きとの間に普通列車が入り込んだということですね。

本笠寺駅・・・約4分差。

 そして、特急西尾行きが通過します。時刻表から推測したおおよその通過時間を比較すると、快速特急豊橋行きの通過から約4分後の通過です。

 
隣の駅、本星崎。

 本笠寺の隣の駅、本星崎駅です。本笠寺と同様、普通しか止まりません。

 本星崎を快速特急豊橋行きが通過しました。

本星崎駅に到着する普通東岡崎行き。

 そして、普通東岡崎行きの到着です。実際に撮影したときの時間を見ると、ちょっと遅れ気味のようですね。

本星崎駅を通過する特急西尾行き。

 特急西尾行きが本星崎駅をゆっくりと通過します。普通列車が少しでも遅れると、西尾行きはのろのろ運転。特急西尾行きには何回も乗ってますが、このあたりを走行中は、たいていスピードが遅くなるイメージがあります。

本星崎駅を通過した特急西尾行き。

 そして、特急西尾行きは本星崎駅を通過しました。時刻表から推測したおおよその通過時間を比較すると、快速特急豊橋行きの通過から約4分後の通過です。快速特急豊橋行きの通過する画像と比べると、スピードの違いがうかがえるかと。。

 
鳴海駅・・・約4分差。

 さらに隣の駅、鳴海駅です。普通から快速急行までが止まり、特急・快速特急は通過します。

鳴海駅を通過する快速特急豊橋行き。

 快速特急豊橋行きの通過です。

鳴海駅に到着する普通東岡崎行き。

 そして、豊橋行きと西尾行きの間に入っていた普通列車が鳴海駅の待避線に到着です。

鳴海駅を通過する特急西尾行き。

 特急西尾行きが鳴海駅を通過。ジャマになってた普通東岡崎行きを追い越します。

 
前後駅・・・約5分差。

 続いて前後駅です。

快速急行豊橋行きの到着。

 本笠寺駅で普通列車を追い越した快速急行豊橋行きの到着です。到着は4番線。待避線に入りました。撮影した時刻がちょっと遅れてる理由は簡単。中京競馬場前駅に臨時停車したためです。

快速特急豊橋行きの通過。

 快速特急豊橋行きが前後駅を通過。快速急行豊橋行きを追い越しました。

快速急行豊橋行きの発車。

 快速急行豊橋行きの発車です。本笠寺での普通列車と同じく、特急西尾行きを待たずに発車しました。

特急西尾行きの通過。

 停車中の列車のない前後駅を特急西尾行きが通過します。快速特急豊橋行きの通過から約5分の差がつきました。快速急行の発車からも約4分の差がついており、西尾行きの運行に影響を全く与えず、十分な余裕を持って列車の運行ができる状態となってます。

 
知立駅・・・約7分差。

 知立駅です。快速特急も止まる主要駅です。列車案内を見ると、知立駅では快速特急豊橋行きと特急西尾行きの差は7分まで広がってることが分かる・・・いや、分からないですね。間に快速急行が運転されてるので。。

知立駅の快速特急豊橋行き。

 13:08、快速特急豊橋行きの発車です。快速特急は新安城には止まらないため、次の停車駅は東岡崎です。

知立駅の快速急行豊橋行き。

 そして、快速急行豊橋行きの到着です。

知立駅に到着する特急西尾行き。

 快速特急豊橋行きの到着から6分後、特急西尾行きの到着です。前後駅通過後も、見事な時間調整をしてたようで。。

知立駅に到着した特急西尾行き。

 特急西尾行きが知立駅に到着しました。

知立駅に停車中の特急西尾行き。

 特急西尾行きは、金山駅と同じく知立駅の停車時間も長めです。発車時刻は15分。発車時刻までしばらくお待ちください。。

 
新安城駅が目の前!

 というわけで、場所は変わって新安城駅付近。新安城駅の名古屋方向側になります。写真はこの地点を突っ走る快速特急豊橋行きです。新安城は快速特急通過駅。線形もよく、時速120キロで突っ走ります。

新安城駅到着目前の快速急行豊橋行き。

 もうすぐ新安城駅に到着する快速急行豊橋行きです。新安城以降もそのまま本線に進む列車ということで、そのまま真っすぐ進んでいます。

撮影場所から新安城駅にズームイン!

 豊橋行きの両列車を撮影した場所からズームで撮った新安城駅です。豊橋行きは真っすぐ進んで5番線に到着または通過しました。西尾線直通列車は、西尾行きが2番線、名古屋方面へ行く列車は3番線を使います。2番線と3番線。同じ線路を使う区間があることに注目!です。

新安城を発車した西尾発特急名古屋行き。

 快速急行豊橋行きがこの地点を通過した3分後、3番線から特急名古屋行きの発車です。

西尾発特急名古屋行き。

 同じ地点から反対方向を向いて撮影。特急名古屋行きは名古屋本線に入りました。分かりにくいと思いますが、よく見ると、向こうのほうに電車のライトが確認できます。。

撮影場所から名古屋方向へズームイン!

 特急名古屋行きが加速していく中、上の写真の方向へ、デジタルズームも使いきって思いっきりズーム!何とか、特急名古屋行きと西尾行きがすれ違ってる様子が分かるかと思います。

そして、特急西尾行き。

 名古屋本線で特急名古屋行きとすれ違った特急西尾行きが、新安城付近のこの地点を通過。ポイントを渡りまくりです。

そして新安城駅・・・約8分差。

 そして、特急西尾行きが新安城に到着です。快速特急豊橋行きの通過から約8分後の到着です。ここで快速特急豊橋行きの経路とはお別れ。ここからは西尾線に入ります。車内放送の言葉を借りると、『この列車は東岡崎,豊橋方面には参りません。新安城を出ますと、西尾線・南安城に止まります。』

 というわけで、最終的には快速特急とは約8分の差ができてしまいました。ダイヤは急行クオリティ。

西尾線に突入。

 特急西尾行きが新安城を発車しました。ここからは西尾線です。「西尾線のページ」ですし、西尾線の様子もさらっと紹介します。西尾線内では特急が反対方向の普通や快速急行の待ち合わせをします。それでは、ホントにさらっとご覧ください。

 
南安城駅。

 普通列車を待ち合わせした特急西尾行きと、到着した普通新安城行き。

米津駅。

 快速急行を待ち合わせした特急西尾行きと、到着した快速急行佐屋行き。

そして、西尾駅に到着。

 そして、西尾駅に到着です。名古屋からの所要時間は46分。以前、特急列車を優先させ、特急のスピードを重視した時期があったのですが、そのときの所要時間は最短で40分でした。それと比べると決して早くはないですが、『遅すぎる!』と目くじら立てて訴えるほど遅くもないですよね。絶妙な時間設定かと。


 というわけで、快速特急豊橋行きと比較しつつ、特急西尾行きの様子を名古屋から西尾までご紹介しました。画像や文章が多くて、言いたいことがよく分からなくなってしまったのも否めませんが、まぁ、何となく、ネタにはなってますよね・・・。と言い訳するも、むなしいですね(^_^;)。。やっぱりちょっと、頑張りすぎました。煩雑なネタで申し訳ないです。

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